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診療に。作業に。医療現場を快適にしてくれるタブレット用チェア

診療に。作業に。医療現場を快適にしてくれるタブレット用チェア

常にスピードと正確さを追い求められる医療現場において、タブレット端末はもはやマストアイテム。医療者のデスクワークに、診療場面での患者さんへの説明に、あらゆる場面で業務に欠かせないツールとなっているのではないでしょうか。


しかし、場合によってはノートPCやスマホ、紙面の資料を同時に利用せねばならず、結局、病院内のデスク回りが雑然とすることも多いですよね。充電中のタブレットがうねったコードと共にデスクを占領、なんてことにもなりかねません。そんな事態を解決するには、タブレットを立てるのが一番です。

美しい曲線がタブレットを支えるデスクトップチェア

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薄い合板が軽やかな曲線を描く、その名も「デスクトップチェア」は、まさにタブレットを立てかけるために生まれたプロダクトです。

5月に当メディアで販売し、たいへん好評を博したデスクトップスツールと同様、シンプルな外見ですが、実は人間工学に基づき、無理のない姿勢で使えるよう設計されています。オフィスはもちろん、受付、診察室、病室、あらゆる場面で下を向き、猫背になる姿勢から解放されます。

院内オフィスのデスクに置いて他の端末と併用する

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タブレット端末と紙資料を見比べながら、ノートPCに入力する、と言った場合、全てを平置きすると視線の動きがバラバラになってしまい、作業効率が悪くなってしまいます。

デスクトップチェアにタブレット端末を立てかけ、その横に資料も立てかけると、さっと一目で全体を見渡すことができます。まるで外付けのディスプレイですね。立てかけているだけなので、資料の入れ替えも片手で十分

患者さんへのレクチャーがより自在に

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医師が患者さんへレクチャーする時も、タブレットは活躍します。
タブレットをデスクトップチェアに置いて操作すれば、両手も空きますし、患者さんと向き合う姿勢も自然になります。患者さんからも画面が見やすくなりますね。医師側にとっても、説明時に端末が手に取りやすく、とても楽。スタッフと患者さん、両方から喜ばれそう!

立って座って、忙しいオフィスワークの強い味方に

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デスクトップチェアは、ユーザーが立ったままタブレット操作することも想定されています。見やすいポジションに変えるにはただ、くるんとひっくり返すだけ。たったの150gと軽いので、持ち上げるのは片手で十分です。

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例えば、窓口でiPadポスレジとして使用する場合、ユーザーが立っているので、倒した状態で上から見下ろす形にします。その後、事務作業に移る時はカウンターからデスクに降ろし、ひっくり返してタブレットを立てかけることができます。

最近はSquareなどのアプリを使えば、低コストでクレジット決済を導入できますよね。お勤めの病院で利用を検討しているなら、デスクトップチェアを使って、よりスムーズに導入してはいかがでしょうか。

オフィスや診察室を和ませる木のぬくもり

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デスクトップチェアの素材は、天然の木材です。やさしい色合いはどんなインテリアにも馴染み、無機的になりがちなデスク回りの雰囲気を和らげてくれます。厚さ3㎝以内のタブレット端末なら機種を選ばず置けますので、機種更新をしてもずっと使い続けることができます。

また、タブレットに限らず、ノートPCを充電する間だけ立てておく、という使い方もできます。デスクの上がすっきりと片付き、作業効率があがりますよ。

デスクトップチェアでタブレットの実力を引き出そう

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電子カルテやiPadポスレジなど、使用領域が広がるタブレット端末。自然のぬくもりを感じる椅子に座らせてあげれば、オフィスワークの現場もぐっと快適になるはず。

シンプルで美しいインテリア性の高さと、機能性の高さを両立した、こんなツール、業務効率化のひとつのソリューションとして、導入してみてはいかがでしょう。

デスクトップチェア

ホワイト ベースウッド

¥8,280(税込)

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デスクトップスツール

ブラウン ウォールナット

¥16,680(税込)

ホワイト ベースウッド

¥12,960(税込)

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Medicatessen ライター

mochida

セレモニースタッフ兼ライター。休日は湾岸エリアでジョギング

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