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億劫になっていた外出も楽しみに変わる” 魔法の杖 ”発見

億劫になっていた外出も楽しみに変わる” 魔法の杖 ”発見

「杖」につきまとう、残念なイメージ

「老人や身体が不自由な方が持つもの」。杖というと、そんなマイナーなイメージがつきまとってしまうもの。ですが、医療従事者のみなさんであれば、快適に歩くということがどれだけ健康のために重要かということ、そのための杖の効能は大いにご存じのはずです。

歩く楽しみが広がる「杖」

患者さんはもちろん、たとえばシニア世代の親などにも、杖をすすめたくなる時期は訪れます。足腰から始まる老化を緩和し、いつまでも元気で過ごしてもらうためには日常的に楽しく散歩や外出ができるということがとても大切。そんな意味で、歩くことが楽しくなるような杖があれば、外に出る喜びを感じてもらえて、気持ちが前向きになってもらえると思います。

カラダの状態に合った杖がほしい。しかし、その現実は?

一言で「杖」といっても、やっぱり使う人の状態に合わないと意味ないですよね。せっかく手に入れたのに、カラダに合わないために手放して歩かなくなる方もいるかもしれません。家族も心配になってしまいます。

いざ、杖を探してみようと思いググってみると、その選択肢はかなり狭い現実が・・。ほとんどの杖が機能にしても形状にしてもかなり似ていて、「できれば持ち歩きたくないなあ・・」と感じてしまうものが多い気がしました。

軽くて強くて美しい魔法の杖。これなら、歩く楽しさが広がる

そんな状況の中、ネットで「お宝」を見つけました!。機能性に優れていて、シンプルかつ洗礼された美しさを持つ「ドライカーボン杖」です。世間的にもまだあまり知られていないようですが、今までは考えられないほどの強さと軽さ、美しさを兼ね備えているんです。まるで「魔法の杖」。

その秘密は、どうやら素材と形状にあるとか。まずは取っ手。杖を使う人にとって特に負担になるのは、体重を支える手のひらが痛くなることのようです。その問題を解決するために、この杖の取っ手は自然な形で体重をかけることができる卵形の形状とウォールナット素材で作られています。

そして杖の部分は、最近、メガネフレームや折畳み傘、アタッシュケースなどいろいろな生活用品を軽くしているドライカーボン素材。さらに、杖先には滑らないようにゴム素材が使用されています。ちなみに、開発したメーカーは、世界最軽量のドライカーボン松葉杖で2013年度のグッドデザイン金賞を受賞した会社。なるほど、機能と美しさを兼ね備えたプロダクトとして納得できます。

手の平の負担が少なくて、軽くて、壊れにくくて、しかもスタイリッシュ…どれか一つの特長をもった杖ならたくさんありますが、こんなにすべての条件が揃った杖、なかなか見つけにくいですよね。この杖で歩けたら、楽しそう。散歩、ショッピング、仲間との集まりなどなど、外出が待ち遠しくなって、楽しみが増えるかも。まさしく、カラダの一部になってくれる頼もしいパートナーです。

患者さん、ご家族…喜んで使ってくれる人は多いはず

この「ドライカーボン杖」、素材や機能が優れているだけでなく、使用者の体型や希望にそってフルオーダーで作成されるというのも大きな特徴。まさにひとりひとりの事情にあった、身体と一体となってくれる杖というわけです。

大切なお身体を支える一生モノのアイテムとして、患者さんやそのご家族におすすめ頂ける価値がある逸品なのでは?さらに医療者ご自身のご家族へのプレゼントとしても最適です。
多少お値段は張りますが、使う方に健康と歩く楽しみを提供できる、そんな「ドライカーボン杖」、チェックしておいた方がよさそうです。

 

medicalture plus, inc.

ドライカーボン杖

価格:¥150,000(税抜)
*この商品は完全フルオーダー(受注生産)です。
寸法・重量(基本的に、お身体やご希望に沿って製作されます)

Medicatessen ライター

Shige

ヨーロッパサッカーとロックをこよなく愛するライター&ドラマー

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