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見た目も機能性もどちらも大事。ドクターズバッグの決定版みつけました。

見た目も機能性もどちらも大事。ドクターズバッグの決定版みつけました。

在宅医療への移行や患者様のニーズに伴い、往診をする機会も増えてくるのではないでしょうか?多いドクターだと月に約100人の患者様を担当することもあるそうです。そんな多忙を極める医療者の皆さんをアシストする心強いパートナーといえば「医療用カバン」。

カバンの中には、聴診器や血圧計、体温計。万が一に備えて、点滴バッグや、ライン、アンプル、注射器など、命をつなぐ医療アイテムの数々が詰め込まれます。また、アンプルや衛生物品に関しては何を何個いつ使ったのかなどの管理も必要になってくるようです。

必要な医療物品が多い上に管理まで・・・そんな時、大変になってくるのが、カバンの中の整理整頓。
皆さんは、どんな工夫をされていますか?今回、機能面だけではない、見た目の美しさや治療を行う上での最適性を追求した、一味違う「医療用カバン」をご紹介します。

こだわりの医療用カバンの誕生ヒストリー


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デザイン大国ドイツから生まれた医療用カバン「ASSISTA(アシスタ)」手がけるのは、世界中の医療者の皆さんから熱い支持を受け、医療用カバンを創り続けるBOLLEMAN社です。創業は1892年、高級皮革製品の職人Heinrich Bollmann(ハインリッヒ・ボールマン)によって創設されました。

1890年代といえば、世界はデザイン革命期であるアーツ・アンド・クラフツやアール・ヌーヴォー全盛期、日本では、明治25年、伊藤博文が初代内閣総理大臣になった年でもあります。

変化の時代に誕生したBOLLEMAN社は、熟練職人の手により、実用性とオリジナリティ溢れる医療用カバンをつくり続け、今や医療用ケースの製造においてトップ企業へ。世界中の医療者に愛用され、広がっています。そんなBOLLEMAN社を代表する「ASSISTA」が実に魅力的。

ASSISTAの4つの特徴

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Via:BOLLEMANN

「ASSISTA」は、医療用カバンの定番とも言える“上が開く”本革製のカバンです。壊れてはいけないものをハードに持ち運び、往診先では素早く取り出せる、そして使い終わった後の数も把握しやすい、そんな課題にデザインと機能で見事に答えてくれています

<特徴>

  • 頑丈なフレームにより、医療品を安全に収納することができる
  • 医療品の大きさに合わせてサイズが変えられる、切り替え式コンパートメント
  • 擦れにくい本皮製のため、長年にわたり使用できる
  • 裏地と2つのインナーポケットは洗浄可能で衛生的

美しさは機能に宿る。妥協なきモノづくり

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Via:BOLLEMANN

これほどまでに考えつくされた医療用カバンが実現できるのは、BOLLEMAN社の長年に及ぶ経験の蓄積と医療者からのフィードバックの反映、妥協なきモノづくりを続けているクラフトマンシップのなせる技です。

これなら往診先で急変があっても、医療品をすぐに取り出せ、残った薬の確認も素早くできますね。往診のパートナーとして長く寄り添うバックになってくれるはずです。持ち物にも手を抜かない。そんな医療者の皆さんにぜひチェックしていただきたい逸品です。

メディカテッセンでも7月中に取り扱い予定です。乞うご期待!

Via:BOLLEMANN

Medicatessen ライター

Reiko

デザイン、ライフスタイル分野を中心にPRプランナー・ライターとして活動

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