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頻発する地震、職場の防災グッズも見直しを。おすすめ2アイテム

頻発する地震、職場の防災グッズも見直しを。おすすめ2アイテム

日本各地で震度5以上の地震が頻発している昨今、再度防災グッズについて見直す必要があるのでは?
今、備えているアイテムの消費期限は余裕があるでしょうか。不足しているものなどないでしょうか。

東日本大震災を経験し、ある程度の防災アイテムは備えていらっしゃると思います。それにプラスアルファするアイテムを今回、Medicatessenでご紹介します。

東日本大震災に遭った社員の経験・意見から生まれた防災グッズ

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今回紹介するのは、2つのアイテムです。
両アイテムともに共通しているのが、東日本大震災を経験した社員たちにより企画・開発されたものであること。やはり実際被災して、あれがなくて本当に困ったと思うものが反映されていることは説得力がありますよね。

個々の細かい常備品を自己管理できるコンパクトなアイテム

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上:そなえさん・コーナータイプ本体
下:そなえさん・ミニタイプ本体
※いずれもデスク、PCは商品に含まれません

まず、1つ目はデスク下に置けるコンパクト設計の防災倉庫「そなえさん」です。

これは、コンパクトな備品BOXを個々のデスクの下に配置することで、限られたスペースのオフィス内でも備品を分散して収納することができるという、画期的なもの。
スペース確保という面だけでなく、管理場所が各自の足元にあることで、もしものときにも備蓄品の移動の手間などもかからないというメリットも見逃せません。

総務担当者など、備蓄品を管理する立場の人は、緊急時は安否の確認など現場の最先端でありとあらゆることに対応する必要が出てきます。
そういった状況の中、「分散備蓄」は備蓄品の配分業務などの負担が担当者だけに集中することなく、「作業分散」にもつながるという側面も、注目すべき点です。

また、スタッフ一人ひとりに合った備蓄品をプラスするという使い方も可能です。例えば、普段服用している常備薬やアレルギー対策、女性社員の生理用品、帰宅困難時に履き替えることができるスニーカーなどなど。
経験談によるとチョコレートや粉末のココアなど、自分にとって「心を落ち着けてくれる甘いもの」などをそっと忍ばせておくのも良いとのこと。

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自分のデスク下で、個別に管理させることで、担当者が行うメンテナンスの手間も省け、さらにスタッフの防災に対する意識改革にもつながります。

水や海水があるだけで、スマートフォンを最大30回充電可能な大容量電池

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2つ目のアイテムは、水や海水2Lを入れるだけで、スマホやタブレット端末、ラジオなどの電子機器製品の充電ができる非常用電池「マグボックス(MgBOX)」です。

紙製容器で作られているため、環境にも配慮したマグネシウム空気電池になっています。
必要な水も飲料水でなくてOK。海水でも可能なんです!
USBポートが2つ備えられているので、スマホなどを2台同時に充電できる上、単1アルカリマンガン電池32個相当の大容量電力を有し、スマホを最大30回充電可能なので、複数人で共有できるのが頼もしいです。

震災の実体験から生まれた両製品だけに、災害が起きた際には必ず皆さんの助けになってくれるはず。ぜひ身近に備えておきたい、とてもこころ強いアイテムではないでしょうか。

Medicatessen(byクラシコ)では、法人での導入・ご相談も承っております。お見積りやご請求書、領収書の発行などのご要望は、お問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。お問い合わせはこちら

 

防災備蓄ボックス「そなえさんセレクション」

そなえさんセレクション Aセット

¥36,936(税込)

そなえさんセレクション Bセット

¥30,024(税込)

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Medicatessen ライター

侑紀(ゆうき)

酉年生まれで、鶏の唐揚げをこよなく愛する薬剤師&ライター

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