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純銅タンブラーで、ビールとアイスコーヒー。あなたはどっち派?

純銅タンブラーで、ビールとアイスコーヒー。あなたはどっち派?

クラシコで経理をしているジニです。Medicatessenで扱っている桐箱入り純銅タンブラー

以前から、ビアタンブラーが気になっていた私。種類が多いし、どれを買おうか悩んでしまい、なかなか踏み切れなかったのですが、Medicatessenでの販売をきっかけに思い切って買っちゃいました。

純銅タンブラーにビールとアイスコーヒーを淹れて比較してみたところ、以外な結果に・・・

箱もかっこいい!絶妙な色のバランスが素敵です。

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家に届いた包みを開けた最初の感想は、 『すでに箱がかっこいい!』でした。

上品な桐箱に、紐色の真田紐がスペシャルな雰囲気を醸しています。私好みのデザインで、桐箱の蓋をあける時もテンションが上がりました。

タンブラーの色で悩んでいましたが、マットなゴールドを選んで正解。不思議と本当にビールが美味しそうに見える色なんです。

そして、噂の3度注ぎをやってみた!

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せっかく贅沢なタンブラーを買ったので、噂の「3度注ぎ」を試してみました。
「3度注ぎ」はドイツやチェコ伝来の注ぎ方で、ビールを泡立てながら時間をかけてグラスに注ぐ方法です。

それにより、「炭酸ガスが減ることで、苦みの質がまろやかになり、香味が変化する」とも、「ホップが華やかに香り立ち、まろやかなうまみを引き出す効果がある」とも言われています。

ポイントは、3つ
① なるべく高い位置からビールを注ぎ、泡を立てます。
② その後泡がおさまるのをじっくり待ち・・・
③ 辛抱強く3回繰り返す!
んんん。
ビール好きにはつらいですね~。

注いだ瞬間からタンブラーが冷たくなり、シェービングクリームの様なすごい泡!!モコモコした泡がタンブラーの淵ギリギリでせめぎ合っています。思ったよりきめ細やかな泡ではなかったのがちょっと残念でしたが、まあまあ味がしっかりすれば泡なんて、と思いながらぐっと飲んでみると・・・

タンブラーはなんとも言えない握りやすさ、ビールを飲む前からテンションが上がりました。純銅の冷たい感触が唇にあたって、ひんやり。そして味は?うん~~~なんか美味しい気がします(笑

次に、氷を入れたキンキンのアイスコーヒーを淹れてみた!

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タンブラーでビールだけを飲むのは、ちょっと勿体ないなと思い、毎日飲んでいるアイスコーヒーも注いでみました。

まず、氷をたっぷり入れて、淹れたての熱いコーヒーを注ぎます。一瞬タンブラーが熱くなったと思うと瞬間的に表面が冷えて、コーヒーもキンキンに。鉄の5倍といわれる熱伝導率、さすがです。

驚いたのは、氷がまったく融けません。結局、ゆっくり飲んでも最後まで氷が残った状態で、美味しくいただけました。

勝敗はどちらに・・・?

個人的にはビールよりもコーヒーのほうが感動でした!
これからやってくる猛暑を乗り切るための、必須アイテムになりそう。
みなさんも純銅タンブラーで、ビールの「3度注ぎ」と「キンキンのアイスコーヒー」ぜひ試してみてください!

あなたはどっち派?

 

純銅製タンブラー2個セット

カラー: マット / ブラウン

¥10,800-(税込)

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Classico 経理

ジニ

経理のお仕事を楽しんでやってます! 初めて会った人に経理の仕事をやっていることを伝えると、大概「え?」「ほんとに?」っていうお返事が返ってきます。 お肉がとにかく大好きです。

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