- あったら幸せになる「医・衣・食・住」を届けるメディア -

夏のギフトや開業祝いにピッタリ!! 暑い夏に嬉しい「置き風鈴」

夏のギフトや開業祝いにピッタリ!! 暑い夏に嬉しい「置き風鈴」

夏の風物詩として、昔から家の軒先でよく見かけた風鈴。素朴でありながら、透き通る鈴の音は、暑い夏にひとときの涼を届けてくれる風情あるアイテムですね。

しかし、マンション暮らしが多い昨今、軒先に飾るということはなかなか難しいものです。
そこで、ここ数年注目を集めているのが、今回Medicatessenでご紹介する「置き風鈴」です。

置き風鈴は、風鈴と比べ、わずかな風でもその音色を楽しむことが可能です。クリニックやオフィスなどの室内空間でもエアコンの風に反応し、深い味わいの鈴の音が、聴く人の心を癒してくれます。

 

音色の違う上品な二色のバリエーションをご用意


風鈴は、金色(上)と、黒色(下)の二色展開。
素材には、音色にこだわった特殊な真鍮を使用しています。
実は、見た目だけではなく、色によって音色も違うのです!!

金色は、黒色の置き風鈴に比べて高い音色を醸し出し、夏の澄み切った青空の中、清々しいひとときをプレゼントしてくれます。
また、黒色は、金色のものに比べて、やや低く落ち着いた音色。静かな大人らしい空間づくりをしてくれることでしょう。

また、風鈴は鳴り物(成りもの→成り上がるもの)と呼ばれ、魔除け縁起物であるといわれています。

 

桐箱パッケージの美しさは、贈答品としても最適な佇まい


置き風鈴を大切に保管できるよう、贅沢に桐箱を用いています。桐箱は、古くより「縁起が良い」「幸福をもたらす」と言われ、贈答品としても最適。
また、燃えにくい、外気温・湿気に強い、防虫や腐食に強い性質から、大切な中身を長期保管するためにも向いています。


この桐箱を留めるために用いられている真田紐は、木綿の縦糸と横糸を織り上げられた平たい袋状の紐です。その特徴は、強く、丈夫で伸びにくいということ。

現在、放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」で、戦国武将の真田幸村が注目され、真田グッズがブームになっているのは皆様ご存知のことでしょう。真田紐は、真田幸村の父 昌幸がその強さに惚れ込み、愛用したといわれています。

 

日本の伝統工芸を支える一流職人たちによって作られる置き風鈴


このアイテムをプロデュースしたのは、日本の伝統的な技術の中でも最高峰のものづくりから生み出された、上質なライフスタイルを提案するブランド「WDH」
パッケージを含め、全てにおいて伝統工芸の一流職人の手により作られた最高級の品なのです。

 


気象庁の発表でも、今夏は西日本、沖縄・奄美地方では平年より気温が高く、また東日本でも平年並または高いという予報が出ています。

暑い夏を乗り切るため、初夏のギフトや開院祝いに、また日本らしいアイテムは海外の方へのギフトとしても喜ばれること間違いありません。

また、ご来院いただいた患者さんへのさりげない心配りとして、ご自身のクリニックの入り口に置くのも粋なもの。ご自宅に置いて、癒しの時間を楽しむ手助けもしてくれますよ。

置き風鈴

カラー:金 / 黒

¥12,960(税込)

購入ページへ

Medicatessen ライター

侑紀(ゆうき)

酉年生まれで、鶏の唐揚げをこよなく愛する薬剤師&ライター

このライターの記事一覧