- あったら幸せになる「医・衣・食・住」を届けるメディア -

男性医師だって悩んでる。メンズ着圧ソックスで足のむくみ対策、考えてみる?

男性医師だって悩んでる。メンズ着圧ソックスで足のむくみ対策、考えてみる?

足のむくみや冷え、というと、いかにも女性特有の悩みという感じがします。
実際のところ、女性医師の方とお話していると、着圧ソックスなどの利用者が多いことに驚かされます。
手術などで長時間立ちっぱなしだったり、逆に診療やデスクワークで一日中座りっぱなしだったり、確かに医療者は足のむくみに悩まされやすい職業のひとつということを実感。

そしてそういった環境は、もちろん女性医師に限ったことではありません。
男性医師の中にも、足のだるさや疲れが抜けない、そんな症状に悩んでいる方も多いのでは。

最近では、他の職業の男性でも、むくみや冷えを改善するために、着圧ソックスを取り入れる人が増えているとか。そういったニーズを反映して、男性向けのフットケア・ソックスも数多く登場してきました。
今回はそんな、「男性向けの着圧ソックス」に注目。一日中快適な業務時間を過ごすために、チェックしてみたいアイテムです。

医師が創立したフットケアブランド、ドクター・ショール

4906156600414_1

本来は、下肢静脈瘤や深部静脈血栓の予防などに使われていた着圧ソックス。
そこで注目したいのが、医療的視点に裏打ちされたフットケア専門ブランド、ドクター・ショールです。こちらは1904年、米国人医師ウィリアム・ショール博士によって創立され、以降、フットケア一筋にさまざまな製品開発を続けています。

着圧ソックスでは「メディキュット」のシリーズが知られており、TPOに合わせたさまざまなタイプが発表されていますが、男性のニーズを組んで4年前に発表されたのが、こちらのメンズメディキュット。

こちら、実は筆者の知人男性も愛用しています。
イベント関連の仕事に従事している彼は、仕事後の足の疲れやだるさに悩んでいました。また、疲れのひどい日には夜半、足がつることも多かったそうです。
そこで、知り合いの女性に聞いたメディキュットを試してみるようになったところ、それらの症状がかなり軽減されたそうですよ!

老舗専門ブランドならではの安心感、福助のメンズ向け機能ソックス

21_32816_main

21_32816_detail_02

創業明治15年の老舗靴下ブランド、福助。歴史がありながらも海外有名ブランドやスポーツメーカーとのコラボレーションにも積極的で、常に新しいデザインや技術を取り入れてきたブランドとして知られています。

着圧設計のソックスも20年前から発表しており、ノウハウも十分。
こちらメンズ向きソックス、「SHAPERS for MEN」のシリーズも、段階着圧設計を導入。
さらに静電気防止や消臭機能があるタイプ、足裏への負担を軽減するマイクロクッションソールを使用したタイプなど、求める機能によって選ぶことができるのも嬉しいですね。

着圧ソックスの意外なメリットと注意点

Man leg in suit and colorful socks, isolated on white

着圧ソックスはその機能はもちろん、ロングホース(ハイソックス型)の形状であることがほとんどで、それにより足を組んだりしてもパンツとソックスの間に肌が出ることがありません。つまり、スマートな足元スタイルになるということも、利点のひとつ。
さらにロングホース型は冷えの防止にもなりますので、寒さが厳しくなるこれからの季節、防寒ソックスとしても期待できますよね。

ただし、自分の足に合った着圧のものを着用しないと、締め付けられすぎて不快感を感じるケースも。最初に着用する場合はなるべく圧力が低めのものを選ぶなど、注意は必要です。
たとえばスポーツ仕様の着圧ソックスなどは、圧力が高いものが多いので、日常使いには不向きですし、海外製のものも圧力のサイズが日本人に合っていないものが見受けられます。
まずは1足試してみて、自分に合ったタイプを探してみるのがよさそうです。

Via:MEN'S Medi QttO | Via:fukuske

Medicatessen 編集ディレクター / ライター

Sanae

食べ歩きとアウトドアを愛する編集者。

このライターの記事一覧